全道老人福祉施設研究会議で発表し優秀賞に!

9月24・25日の2日間、札幌で「令和8年度 北海道ブロック大会・全道老人福祉施設研究大会」が開催されました。
全道から約300人が集まり、3つの分科会で33施設が研究発表。
どの発表も本気で、緊張感が伝わってきます。

潮寿荘は

「LIFE起点による食べる喜びの復活と低栄養リスクの改善 〜全粥が半減!柔らか飯常設による安全な食形態アップへの挑戦〜」

という長〜いタイトルで発表しました。

内容は、 「一人でも多くの人を『お粥』から『常食』に変えていく」という潮寿荘らしい取り組みです。

この挑戦によりお粥の人数が半分になり、その結果、入居者全体の栄養状態もアップしました\(^O^)/

そして、何と!第一分科会で優秀賞!

最優秀賞には及ばなかったけれど、

これまで何回か発表して初めての受賞😍

職員みんなで「来た〜!(ノ^^)ノ」と喜び合いました。

発表が終わったあとは、夕食を兼ねた情報交換会。

情報交換会のあと、場所を移して狸小路の多国籍料理店「CAMCAM」へ

アジアンテイストのお料理、美味しい。

🍾飲み物の種類もとにかく多くて、 メニューを見ながら「どれにしよう…」と迷うほど。 その中で、クルミのリキュール「ノチェロ」や、甘いのに度数が高い「アンラーミルク」など、珍しいお酒を頼んで楽しみました。そして、翌日、ちょっと頭が痛かったらしい💦

発表者の秋田谷君は、オリジナルカクテル「スッパマン」(レモン+グレープフルーツ+トニック)が気に入りその後は「スッパマン」ひとすじ。

会話の方も、他施設の職員さん達と話した事や、発表で聞いた取り組み、取り入れたいことや来年は何を発表しよう、などなど盛り上がりました。

どの施設の発表も素晴らしく、講演も、タイミーの小川代表、レバンガ北海道の折茂代表の貴重な話しを聞けたりで、 学びと出会いが詰まった、とても充実した2日間でしたヾ(^v^)/

表彰状✨

表彰状