7月14日、釜谷神社のお神楽を楽しんだ日の午後は書道クラブ。
今回も東京から先生が来てくださいました。

書いたのは「かき氷」「わたあめ」「フランク」など、夏まつりの屋台で並ぶメニューの名前。 半紙に一枚ずつ丁寧に書き上げ、当日はこの作品を屋台にぶらさげて飾る予定です。
夏まつりを発表の場?にするのは、初めての試み。
先生の指導を受けながら、筆を持つ手に力を込めて一画一画を真剣に書く姿は、とても頼もしく感じられました。 「うまく書けたかな」「まつりが楽しみだね」と笑顔も見られ、教室は終始あたたかな雰囲気でした。

今年の新しいい試みが、夏まつりの屋台をより賑やかに、そして温かく彩ってくれますように!



