今日はワンランク上の書道クラブ

 

時折、東京から書道の先生が潮寿荘に来てくださいます。

いつもの書道クラブとはひと味ちがい、先生の凛とした佇まいと笑顔のご指導に、入居者さんの筆も自然とすすみます。
この日は、毎月発行している潮寿荘の機関誌『潮寿荘だより』の題字や季節の『あき』をしたためました。

先生のお手本を見ながら真剣な表情で、一文字一文字ていねいに。


書き終えたあとの表情は、どこか誇らしげで、晴れやかでした。